水仙福祉会
- 2018年3月8日
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『2018.3.6水仙福祉会訪問~報告編~』 昨日、長瀬と辻田、吉井、南、稗田、川口、長瀬の奥様である正子さん(佛大講師)という大所帯で社会福祉法人「水仙福祉会」を訪問しました!
水仙福祉会は設立から60年以上経つ歴史ある法人で、制度のない時代から障害の有無を問わずあらゆる子どもたちを受け入れる療育・子育て支援を実践されてきました。 その子本人だけではなく、その子の家族も含めて支援し、どんなに障害が重くてもその子本人の意思を尊重する支援をされてきました。専門性や医学的知識に捕らわれると、どうしても相手の障害特性ばかりに目が向き、関わり方も人間味のないものになってしまいます。「これはできない!」「経験や能力が足りない!」ということで無理矢理自立を促したり、訓練やスキルを押し付けてしまいがちです。しかし、水仙福祉会ではその子を取り巻く周囲の環境や人と人との関わりの中に入っていき、手探りの中、その子本人と根気強く向き合っていくことを大事にされてきたようです。 今回は大阪市西淀川区にある「風の子そだち園」と「姫島こども園」を訪問しましたが、その他にも東淀川区に法人本部や生活介護事業所、保育園などがあります。その時代時代に合わせて必要な居場所を創り出し、制度に乗せながら幅広く事業を展開されてきました。 姫島こども園の園長である岩崎さんの言葉にはいつも温かみがあり、訪問したメンバーはみな、大変元気をもらっていました♪♪

リアライズでは障害の種別を問わず、いろんな人が自分らしく居続けられる活動の場を目指しています。水仙福祉会のような人との関わり方がリアライズにも広がっていけば、徐々に良い方向に変わっていくのではと思いました!
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