JIL主催 女性リーダープロジェクト
- ななこはん
- 2019年2月18日
- 読了時間: 2分
本日は、JIL主催の女性リーダープロジェクトの一環である講演会「私自身の大切な身体でこの社会に生きるということ」に参加してきました! 講師は長年女性リーダーとして運動を引っ張って来られた安積遊歩さんでした。
辻田と同じ骨形成不全症の当事者とあって昔から著書を拝読したり、講演会にもお邪魔したことはありましたが、久しぶりにお話が聞けて刺激をもらえました!
自立生活運動にはなぜ女性のリーダーが少ないのかということから、そもそも今の世の中が男性優位の社会であることや、強制不妊手術に見られるような複合差別に女性当事者は遭いやすいということなど、女性リーダーが引き続き声を挙げていく必要性についてお話がありました。
交通まちづくりや介助保障など、制度や権利意識がない時代の中で闘って来られた安積さんですが、その分仲間との関係も濃く築いてこられ、面白いエピソードもたくさん聞かせて頂きました。 また、昨今の社会情勢や国際情勢についても触れられており、それらは障害者を取り巻く状況とも密接な関係があると感じました。 今の世の中で起きている理不尽なこと、生きづらい環境にある人のことなどにも興味関心を持ち、幅広い視点で運動を広げていく必要があると感じました。
質疑応答では、「自分の主義主張を伝えることに怖さを感じるが、どうすれば伝えられるのか。」
という質問が挙げられました。それに対し安積さんが「感情に出してでもそれは伝えれば良いよ。」「(反対意見を言う)相手になぜそう思うのか逆に問い掛けてみれば良い。」と優しく仰っていたのが印象的でした。 私自身も日頃の活動やここぞ!という時に相手との対話を大事にし、諦めない心を持とうと思いました! 安積さん、貴重なお話ありがとうございました。

PS:復帰後初のJILの集まり、みんなと会えてホンマに嬉しかったです(´∀`*)♪♪
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